TOKIO・長瀬智也、「今でも売れたと思ってない」! 仕事に対する熱い思いに、後輩・関ジャニ∞も驚愕

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月6日に放送された。この日は、ゲストとしてジャニーズの後輩・関ジャニ∞が5人で登場。TOKIOがゲストに“聞かれたことがないであろう質問”をぶつける「生まれてはじめて聞かれました」の企画が行われた。TOKIOと交流のあるグループだけに、メンバー同士のさまざまなエピソードも飛び出す中、長瀬智也が芸能活動について語る一幕があった。

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 それは、「売れたなと思ったのいつ?」というテーマでトークを展開した場面でのこと。TOKIOのリーダー・城島茂は、2003年に東海道新幹線品川駅が開業した際にJR東海とコラボしたときだと明かしたが、一方、長瀬は「正直、今でも売れたと思ってない」と断言。 “売れた”前提で話していた後輩たちは、その言葉に「えーっ!?」と驚きの声を上げていたものの、長瀬は「何も満たされてない」と言い放っていた。

 さらに、「逆に怖い。何がゴールなんだろうって」と、自身が満足するものや目標とするものがないからこその怖さを感じているとも明かし、「『売れた』って思っちゃうことが怖いのかもしれない。『やることがなくなっちゃう』っていう……」とポツリ。また、“売れた”基準としてよくいわれる「視聴率」「売り上げ」「レギュラー本数」の増加を挙げつつ、「でも、なんかそうじゃないってことだけは、自分の中でわかってて。自分の何か満たされるってことは、自分の作るものに対してのハードルなのかなって」と語っていた。

 今年3月をもってジャニーズ事務所を退所することが発表されている長瀬。退所後については事務所から「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていく」と発表されている一方、ネット上ではさまざまな臆測が飛び交っており、「バンド活動を開始するのではないか」との見方も強い。

 そんな長瀬の仕事に対する考え方に、メンバーも理解を示しているようで、松岡昌宏は「たぶん長瀬の場合は、満足させられるのは他人じゃなくて、自分でしか満足させられないからね」と指摘。長瀬もこれに同意し、「自分が満足できないものに、他人が満足できるとは思えないって思っちゃう」とクリエイター目線に立って熱弁し、松岡は「(長瀬)っぽいよ。っぽい!」と大きくうなずいていた。

 この長瀬の発言に、視聴者からは「やっぱり仕事に対しても、めちゃくちゃ熱い気持ち持ってるんだな」「ジャニーズ辞めることで、自分のやりたい仕事が思いっきりできるといいね」「長瀬くんの今の思いを聞けてよかった」という声が集まっていた。





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