Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「看護師を見るとドキドキする」!? 「やましい気持ちない」と否定もファンは苦笑

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月7日放送)では、“何気ない疑問”に対して“納得のいく説明”ができるかどうかを競う「JUMP納得学園」が行われた。

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生々しい話をするんじゃないよ

 有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧の3人からなる「JUMPチーム」の対戦相手となったのは、お笑い芸人のカズレーザー、トンツカタン・森本晋太郎、インディアンス・田渕章裕の「転校生チーム」。相手チームの説明に納得した場合は「納得の札」を挙げ、納得しなかった場合は「却下の札」を挙げるというルールだ。このコーナーに初登場した伊野尾は、「やっぱりこの年になると納得できない、落とし所がないことばっかりなので、納得できることがたくさんあったらいいなと思いますね」と、意味深に意気込みを述べた。

 そんな伊野尾の疑問は、「制服の職業の人を見ると、謎のドキドキや高揚感を感じるのはなぜ?」というもの。この日、伊野尾自身も学ランを着ていたが、「看護師さんとか……どうしてあんなにドキドキしちゃうんでしょうかね?」と言いつつ、「やましい気持ちは一切ないです。真面目な質問です」とキッパリ。

 この疑問にカズレーザーは「メディアの力です」と断言し、「例えば、キャビンアテンダントの制服にドキドキするのは、ドラマ『スチュワーデス物語』(TBS系、1983〜84年放送)のドラマのおかげ」と力説。「さまざまな職業のドラマやエンタメ作品は主役が女優のため、制服ときれいな女性がリンクされて“萌え”が発生する」と説明を続けるも、伊野尾は「見てないドラマでもならない? 我々、それこそ『スチュワーデス物語』はリアルの世代じゃないので見ていない」と反撃した。

 すると、カズレーザーも負けじと「確かにリアルタイムで見てないかもしれない。でもそれに興奮した、ドキドキした人がそのエッセンスを受け継いで、新しい作品を残してるんです。要素っていうのはどこかに入っている」とさらに説明したところ、JUMPチームは全員「納得の札」を掲示。高木は「そういう制服見たら(ドラマを)思い出しますもん」と言い、伊野尾も「そう考えると、メディアの力ってすごいんだな」と感心しつつ、「そういう場面でドキドキするのは、悪いことじゃないってことですよね?」と、制服に抱く感情に罪悪感があったことを告白。「ドキドキするのは正しいんです」とカズレーザーに諭され、ホッとした表情を浮かべる伊野尾だった。

 ちなみに、心理学専門家の晴香葉子氏の解説によると「制服を着る機会がない、制服に憧れている人ほど、制服を非日常的と捉えやすくドキドキしやすくなるといわれている」とのこと。ドラマなどのメディアをきっかけに憧れを抱くという点で、カズレーザーの説明は見事正解だと伝えられた。

 この放送にネット上では、「伊野尾ちゃんがやましさしかない話してて笑った」「『やましい気持ちはない』ってわざわざ否定するほうが怪しい(笑)」「学ラン大好きだから、私は伊野尾くんの制服姿を見るとドキドキするよ!」といった感想が寄せられていた。


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