嵐・二宮和也、『半沢直樹』出演願望告白で大ブーイング! 視聴者の「ジャニーズアレルギー」明らかに

 嵐の二宮和也が10月5日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系) にVTR出演した際、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)への出演願望があったことを明かし、ネットを騒然とさせた。

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 二宮は同番組の月曜パーソナリティーで、ジャニーズJr.時代に共に活動していた風間俊介との対談の中で、「2人で共演するならどの作品か」というお題のトークを展開。その中で二宮は『半沢直樹』を挙げ、「今回、なんか端役で声がかからないかなって、ずっと思っていたんだよ」「出たい〜」などと、今年7〜9月に放送された同ドラマの第2シーズンへの出演願望があったと告白。だが、このやりとりがネットニュースで報道されると、世間からは意外な反応が飛び交うこととなった。

「2013年放送の『半沢直樹』第1シーズンには、Hey!Say!JUMPの中島裕翔が出演していたのですが、そのことを知らないネットユーザーも少なくなかったようで、『「半沢直樹」にジャニーズはいらない』『ジャニーズが出ていないからこそ人気が出た』といった指摘が多数見られました。また、二宮自身に対しても、『ドラマの世界観に合わない』『場違い』『恥かくだけだからやめたほうがいい』『「半沢直樹」に出られるのは、一流の役者さんだけ』など、猛烈な拒否反応を示す声が出てしまったんです」(テレビライター)

 この極端な状況について、先のテレビライターは「テレビでは見ない日がないほど、ドラマやバラエティで活躍するジャニーズタレントですが、彼らに“アレルギー”を持つ層は確かに存在します。『半沢直樹』のファン層は、ジャニーズアレルギーの人が多いのでは」と分析。軽いノリで発したであろう『半沢直樹』出演願望が世間から総スカンを食らい、二宮本人はショックを受けているかもしれないが、その実際のところは、二宮本人ではなく、「ジャニーズ事務所に対するアレルギーでしょう」(同)という。

「『半沢直樹』はそもそも“下剋上”がテーマであり、そのキャスティングにおいても、長年舞台で活躍してきたものの、テレビ界ではそこまで目立った活動がなかった個性派俳優にスポットライトを当て、大きな話題を集めた作品。そんな同作に、芸能界随一の権力を持ち、知名度の低い若手をドラマ主演にゴリ押しするなんてことは日常茶飯事というジャニーズ事務所がタレントを送り込めば、作品のカラーを変えることにもつながります。当然、『半沢直樹』ファンとしては抵抗を感じてしまうでしょう。しかし現実には、第1シーズンにジャニーズタレントの中島が出演しており、その際は、特にバッシングはなかった。彼は一般視聴者に『ジャニーズタレント』とあまり認識されていなかったのが功を奏したのでしょう」(同)

 二宮は、アイドルとしてだけでなく、「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」を受賞するなど、役者としての実績も申し分ない人物。「『半沢直樹』 の個性的な出演陣の中に入っても、しっかりと自分の持ち味を発揮できるポテンシャルを持っていると思います」(同)というが、彼がジャニーズタレントということは広く知れ渡っているだけに、「やはり出演していたら、ジャニーズアレルギーを持つ人からの批判は出ただろう」(同)とのこと。

 二宮が『半沢直樹』出演願望を明かしたことによる世間からの拒絶反応は、常に「色眼鏡で見られる」というジャニーズタレントの苦悩を浮き彫りにしたのかもしれない。


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