TOKIO、“同期”のロンドンブーツ1号2号にまさかの加入!? 長瀬智也は「6号」を志願?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月2日に放送され、この日はゲストとして、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳と田村亮が登場した。

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ロンドンブーツ6号の誕生なるか

 TOKIOとロンブーは、ともに1994年デビューの“同期”であるほか、“会社設立”という共通点が。TOKIOは来年3月末の長瀬智也の脱退を機に、ジャニーズ事務所の関連会社となる「株式会社TOKIO」を設立し、城島茂が代表取締役に就任することを発表している。一方のロンブーも、亮が闇営業問題で活動休止中の昨年12月に、淳が「株式会社LONDONBOOTS」を設立。今年1月に亮が吉本興業を離れ、LONDONBOOTSにタレントとして所属し、同事務所は吉本興業とエージェント契約を結んでいる。

 この日の放送では、ゲストが今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーで、淳が亮にまだ伝えていない“未来の展望”を告白するシーンが。淳が「俺は『こんなことやりたいな』っていうのがあって……」と切り出すと、国分太一は「僕らも聞くんで、言ってもらってもいいですか?」と興味津々。「同期だからね、いろんなアドバイスもしてもらえるでしょうから」という淳に、松岡昌宏が「こうなったら、我々もロンドンブーツですよ!」と声を上げると、長瀬も「我々もサポーターになりますからね」と宣言。これにほだされた淳は、「ロンドンブーツを増やそうと思ってる。せっかく『1号2号』っていう名前だから、3号、4号、5号、6号、7号、8号、9号……って(人数を)増やすのをこれから先やってみたい」と明かし、松岡は「すげえ面白いじゃないですか。俺、それに参加したい」と威勢よくアピールした。

 さらに、「TOKIOの松岡です。あ、あとロンドンブーツ4号です!」とノリノリで自己紹介し、ロンブーの2人は大興奮。年功序列で城島が3号、国分が4号、松岡が5号、自身が6号だと提案する長瀬に、淳は「TOKIO丸々入ってくれるの?」と困惑気味だったが、長瀬に「ダメなんですか!?」と詰め寄られ、「めっちゃ楽しいじゃん」と亮も快諾。「社長、あとでちょっといろいろと……」と淳に話を振られた城島は、「ちょっと契約書の方を……。社印を持ってきます」と乗っかっていた。

 また、国分は「リアルな話すると、僕らが掲げているものと似てませんか?」と、LONDONBOOTSとTOKIOの社風が共通していることを指摘。「TOKIOも『みんなでやろう』っていうことだから。グループからチームにしたかったんです、僕ら」と方針を明かすと、長瀬も「目的地が似てますよね」と共感。「必要なときに集まって、そうじゃないときは個々で動く。集まれる場所さえあれば、何とでもできるから」と語る淳に、「やっぱり戦友は大事ですよね」と長瀬がしみじみつぶやく場面もあった。

 そんな中、城島は「会社立ち上げるのって大変ですね。手続きとか……」とポツリ。淳から「立ち上げた後のほうが大変ですよ。タレント業とはまったく違う」とアドバイスされると、「そこらへんも教えてください」と未知の業務に戸惑いや不安をのぞかせていた。

 この日の放送に視聴者からは、「TOKIOとロンブーが互いの会社の話するって感慨深いな」「会社になるからこそ、いろんな可能性が広がるんだって、あらためてわくわくした」「会社には長瀬くんも関わってくれるのかな~」「未来の話、会社の話をするときに、長瀬くんが当たり前に輪の中にいるのが、とてもうれしい」という声が集まっていた。


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