滝沢秀明がジャニーズをつぶす!? “報奨金制度”報道に「センスない」

 ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長が、相次ぐタレントの退所に対策を講じると、7月25日付の『東京スポーツ』が報じて話題になっている。

 記事の内容は「第二の手越を出すな!」という旨のもの。顕彰制度を設けるそうで、事務所に貢献したと判断されたグループや個人を顕彰。感謝の気持ちを表すとともに、個人には100万円、グループには1000万円の報奨金を授与するという。さらに売り上げだけではなく、チームワークや事務所のイメージアップに尽力したタレントも対象になるのだとか。

 この報道に、ネット上では、
《タッキー、ジャニーズつぶしそう いろいろ期待外れだなぁ》
《お金でつなぎ止めるのってなかなかブラックじゃない?》
《ジャニーズはジャニーさんで成り立ってたんだね》
《タッキーのセンスのなさはスノーマンのゴリ押してるのを見れば分かる》
《そもそもタッキーに会社経営は向いてないんじゃないかと…》
《皆、ジャニーさんのもとに集まったってだけなんでしょ? それがなくなったから考えて踏み出した》
《ジャニーズ終わりだな 古株はジャニーさんを信頼してついてきてたからタッキーには求心力ないのが露呈したね》
 など厳しい声が目立つ。

 ここ数年、ジャニーズ事務所ではグループの解散や活動休止、タレントの退所が続くなど人材流出が深刻化しているのはご存じの通り。

 これまでのジャニーズは、グループが解散しても次にデビューするグループが事務所を支えてきた。人材育成を任された滝沢氏は、どんなメンバーを抜擢するのだろうか。手腕が試されるのはこれからだ。


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