NEWS・手越の勝算は? 「赤西&錦戸が一人勝ち」元ジャニーズ、YouTubeに続々参入も明暗くっきり

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 複数回にわたる“ステイホーム破り”によって、芸能活動を自粛中のNEWS・手越祐也。処分決定後、一部スポーツ紙がジャニーズ事務所退所説を伝えたほか、「週刊女性」(主婦と生活社、6月16日号)は手越と人気YouTuber(ユーチューバー)のヒカルが親しい関係であることから、「YouTuberに転身か」などと報道。今後の動向に注目が集まっている。実際、元SMAP・草なぎ剛をはじめ、YouTubeに進出している“元ジャニ”も少なくない。

 元KAT-TUNの3人は、退所したメンバー全員がYouTubeに進出。最近、最も話題を集めたのは、赤西仁が元関ジャニ∞・錦戸亮とともに立ち上げたチャンネル「NO GOOD TV」だろう。共同プロジェクト「N/A」の活動の一環で、今年4月に誕生。赤西と親交のある俳優・山田孝之、小栗旬がゲストで登場した回もあり、現在まで公開された17本のうち最高再生回数を誇っているのは、その「NO GOOD TV – Vol. 4 | RYO NISHIKIDO & JIN AKANISHI & SHUN OGURI & TAKAYUKI YAMADA」(4月24日配信)だ。こちらは、6月9日時点で385万超えを記録しており、そのほかの半数以上の動画も100万の大台を突破している。

「5月31日からは新企画『NGTV – AlterNative English』がスタートして、赤西の友人2人が登場。それぞれJIMMY MARTIN、JULIAN CIHIという名の男性で、前者はかつてジャニーズJr.として活動したジミーMackeyです。後者のJULIANは、女優・水沢アキの息子で、11年に日本で俳優デビューを果たした人物でしょう。2人のプロフィールを知った視聴者からは、この共演に驚きの声が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、元KAT-TUN・田中聖は今年1月にチャンネル「田中家ch【田中聖】」をスタート。弟で現役ジャニーズであるSixTONES・田中樹のファンも関心を寄せている中、同じく弟で俳優の田中彪とのコラボレーションをはじめ、“田中家”のエピソードなども披露。再生回数は1~2万前後が定番となっているが、5月16日に公開した「【おじいちゃんといっしょ】10数年越しに秋山森乃進にアンサー返してみた【はねるのトびら】」動画は、再生回数23万台まで伸びた。

 これは、過去のバラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)内のコントで、ロバート・秋山竜次が演じていた「秋山森乃進」のパロディ。本物は森乃進が「KAT-TUNをテーマにした『北酒場』の替え歌を歌う」という展開だったが、田中は「田中こき乃進」に変身し、杖をついた老人のコスプレを披露している。最後に「自分で言うのもなんだけどね、一応ね、元トップアイドルなんよ」と、自虐も交えていた。

 かたや、元KAT-TUN・田口淳之介のチャンネル「田口淳之介official」は再生回数が伸び悩んでいる。今年2月20日配信で、米津玄師のヒット曲「Lemon」をテーマにした「【田口淳之介】Lemon【歌って踊ってみた】」は40万台(6月8日時点)に届くも、そのほかは数千回と、イマイチ響いていない様子。個人のチャンネルではないとはいえ、今のところ元KAT-TUNの中だと赤西が一人勝ち状態と言えるだろう。


元Hey!Say!JUMPの森本、元人気ジャニーズJr.ユニットも

 さらに、新型コロナウイルス蔓延による“ステイホーム期間”を境に、YouTubeを開始した元ジャニーズもいる。元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎は、11年の「週刊女性」の記事で未成年にもかかわらず喫煙していた過去を報じられ、無期限活動休止処分に。その後、グループに復帰せず事務所を退所。芸能活動は継続するも、20年1月をもって芸能界から引退した。

 そんな中、YouTubeチャンネル「Strange Toy Box Official Channel」で4月17日に公開された動画「森本龍太郎からみなさまへ」に登場。森本は「ダンスの楽しさだったりとか、そういう裏方で振り付けだったりとか、プロデュースだったり、そういうことをやりたくて(引退した)。今回、新しくね、新しい夢に向かうために、スタートはしていました」と、引退と現在の状況を説明。8月にダンスイベントなども開催予定だったが、新型コロナの影響で「いったんストップしている状況」と、打ち明けた。そして、「期間限定ですけれども、動画配信をしていこうかなと、スタッフさんと一緒に話し合って決めました」と、ファンに報告したのだ。

実の弟・森本慎太郎が所属するSixTONESファンからの関心も高く、5月18日配信の「森本龍太郎 何でも答えます! Q&A3 期間限定動画 第7弾」では、「最近、兄弟で集まったり話したりしましたか?」という質問が寄せられた。これを受け、「兄弟、僕下に2人いるんですけど。上から25、今年23、21。まぁ、なかなかね、20代になってくると、家族でも会うこともないし、兄弟もなかなか会う機会ないですけど」と前置きしつつ、「この間、僕のテレビがぶっ壊れて。実家にテレビ1台余ってたんで、『貸して』って言って借りたんですよ、新しいテレビ買うまで。で、借りて家に置いてたんですけど、後々電話して聞いたら、それは弟のテレビだったみたいで。今、弟のテレビが僕の家にあります」と、告白。

 兄の退所後、弟の慎太郎もあまり兄弟について言及する機会がなかっただけに、ネット上のファンからは「兄弟で仲が悪いのかと思ってたけど、慎ちゃんのテレビが龍ちゃんの家にあるんだ!」「兄弟のエピソードめっちゃうれしい。2人とも頑張ってほしい!」と、そのテレビが龍太郎のものであるとして、興奮気味の書き込みが上がっていた。

 CDデビュー組以外だと、Jr.内ユニット・Love-tuneの元メンバー7人(阿部顕嵐・真田佑馬・長妻怜央・萩谷慧悟・森田美勇人・諸星翔希・安井謙太郎)が、昨年より「7ORDER」として活動を始動。YouTubeチャンネル「7ORDER project」も昨年5月に開設している。

「7ORDER projectのYouTubeは昨年5月にオープンし、当初は宣伝動画や楽曲配信などがメインでした。しかし、今年5月2日に『【初公開】○○が土下座!?僕たちの秘密基地 見せちゃいます!』をアップして以降、いわゆるYouTubeらしい“企画モノ”が続々と上がっています」(同)

 5月29日と6月5日に公開された萩谷へのドッキリ企画動画は、くしくもジャニーズ事務所の公式チャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」で公開された「美 少年【リモートドッキリ】那須にバレずにどこまでできるか?」(5月30日配信)と趣旨が似ていると話題になった。

 一方、関西ジャニーズJr.の一員だった吉岡廉は、前述のメンバーとは違い、“元ジャニ”を強く打ち出した異色の動画を配信している。吉岡は、退所後にホストに転身し、並行してYouTubeを開設。動画内で元関西Jr.・毛利柊和とも共演しているほか、「【ジャニヲタ必見】元ジャニーズJr.が『コンサートで推しを見つける方法』を教えます」「【初級編】元ジャニーズJr.が『ジャニヲタの情報垢』を解読してみたら面白すぎたwww」など、ファンが気になるような内容を投稿し、再生回数は5万台前後を記録する回も。5月21日公開の「現ジャニーズJr.に女の子を紹介していた件についてお話しします」は、20万台にまで伸びていた(6月8日時点)。

 それぞれ個性豊かな、元ジャニーズたちのYouTubeチャンネル。現在は、赤西&錦戸がひとまず成功しているようだが、手越がYouTubeに手を出した暁には、ヒット動画を作ることはできるのだろうか?


≫≫やっと本物に出会えました!≪≪



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