ジャニーズ“俳優”はなぜ結婚しやすいのか?

 生田斗真が6月5日、所属するジャニーズ事務所を通じ、若手女優・清野菜名と結婚したことを発表。業界内外から祝福の声が寄せられており、マスコミ関係者の間では「今後の“ジャニーズの結婚”にも注目が集まっている」という。



「生田は、2015年1月期の主演ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)で清野と共演し、同年には『週刊女性』(主婦と生活社)が熱愛を伝えていました。それから5年にわたる交際期間中、どちらかの浮気などトラブルが報じられることもないまま、今月1日に婚姻届を提出し、無事ゴールインしたそうです」(芸能ライター)

 “純愛成就”となった2人の結婚は、世間でもおめでたいニュースとして取り上げられている。

「ジャニーズタレントの結婚は、いつも大きな話題を呼びます。これまで『1年に1人まで』という“裏ルール”もささやかれてきましたが、昨年7月に亡くなった前社長・ジャニー喜多川さんは、15年にTOKIO・国分太一が結婚した際、マスコミの取材を受けて『適齢期であれば、どんどん結婚すべき』といった発言をしたことも。しかし、やはりビジネス上、アイドルという立場での結婚は、タレント本人にとっても相当な覚悟が必要だと言えます」(テレビ局関係者)

 アイドルの場合、結婚による“損失”が大きいという。

「結婚したアイドルは、コンサートチケット、グッズの売り上げが減るという形で、“ファン離れ”を痛感するそうです。これは、たとえ40代のベテラン世代でも例外ではないといいます」(同)

 しかし、今回清野と結婚を発表した生田は、ジャニーズでもアイドルグループには属さないため、「コンサートチケットやグッズの売り上げが激減するという心配がそもそもない」(同)という。

「それゆえ、事務所からのプレッシャーも弱いようで、結婚に踏み切りやすかったはず。同事務所の風間俊介も、13年に一般女性と結婚していますが、やはり俳優業がメイン。そして最近、ジャニーズJr.でも俳優として活躍する子が増えていることもあり、今後しばらく、ジャニーズの結婚発表は“役者中心のタレント”ばかりが続くかもしれません」(週刊誌記者)

 風間、生田の結婚に続くジャニーズ俳優は、誰になるのか。



















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