生田斗真、「来年また来ます!」と『VS嵐』で宣言!! 「泣けた」と嵐ファン感動のワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が2月20日に放送された。この日の対戦相手は、俳優・生田斗真率いる舞台『偽義経冥界歌』チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビ・アンタッチャブルが登場した。

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 この日のラストゲームは「ボンバーストライカー」。前回出演時にパーフェクトを出した経験から「このゲームを待ってました!」と意気込む生田だったが、両チームの得点差は320ポイントで嵐チームを追う展開に。特別ルールとして100ポイントのゴールドピンが3本用意され、740ポイントの差をつけ嵐チームの結果を待つ。

 嵐チームは、ゲームを行う前に「乗り越えた今だから言えるこれはピンチだった出来事」というテーマでトークを展開。松本潤は「ご飯を友だちと食べに行ったんですよ」と切り出し、会計時のエピソードを披露した。その日は、割り勘だったといい、いざ支払おうしたところで「……財布がない」と気が付いたという。松本は「そういう時って、触らないのにケツとか触るのね!」とパニックになったあまり、普段入れないポケットなども確認してしまったそう。結局、財布はマネジャーに預けたまま、互いに忘れていたといい、支払いは友人に立て替えてもらったそう。「人は全然関係ないところも触るってことがわかった」とまとめていた。

 また、相葉雅紀は「夏の終わりだったんだけど」といい、自宅の風呂場でセミが死んでいたという驚きの体験を語った。スタジオから驚きの声が上がると、「(お湯を)溜めるときに、窓を開けてて入っちゃって」と言い、恐る恐る死んだセミを掴もうとしたところ「バララララララ、って!」と、死んだように見えたセミが実は生きていたという。セミは風呂場を抜けて別の部屋に入ってきてしまったそうで、相葉は裸のままセミと格闘。ビニール袋越しに捕まえるのも気持ち悪く、最終的に帽子で掴み、帽子ごと捨てたことを明かした。

 結局、嵐チームが490ポイント差で圧勝したが、負けてしまった生田は「さすがです! 素晴らしかった!」と嵐チームを称賛し、「来年また来ます!」と意気込んでいた。

 2020年末で活動を休止する予定の嵐。メンバー5人がレギュラー出演している『VS嵐』も、年内いっぱいで一旦終了とみられるが、視聴者からは「“来年”も番組があると思ってくれてる斗真くんに泣けた……」「活休後に復活したら、絶対にまた来て!」という声が集まっていた。


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