滝沢秀明“新グループデビュー計画”と「嵐解散」の衝撃シンクロ

 ジャニーズ事務所が騒がしい。芸能活動を引退し、事務所社長のジャニー喜多川氏の後を継ぐと報じられた滝沢秀明(36)が、9月27日に発売された『週刊新潮』(新潮社)で独占インタビューに答えた。

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「インタビューで滝沢は、ジャニー氏から引き継ぐ、舞台やコンサートなどのプロデュース業について語っていましたが、ファンを驚かせたのはその先です。“次世代のデビュー組を作る”と語ったんです。ジャニーズにはまだCDデビューを果たしていない“Jr.”と呼ばれる若手が数多くいまして、ファンの中では彼らの将来を心配する人も少なくない。滝沢が彼らを次々とデビューさせるのであればジャニーズにも真の意味で未来がやってくるはずです」(女性誌記者)

 今年5月23日、平野紫耀(21)らをメンバーとするKing&Princeがデビューし、ファーストシングル「シンデレラガール」は57.7万枚の初週売上を記録した。大成功のCDデビューとなったが、ジャニーズには「ふぉ~ゆ~」「SixTONES」「Snow Man」「Love-tune」など未デビューグループが少なくない。

「『嵐にしやがれ』(日本テレビ)、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)など、ジャニーズタレントの番組を各局で見ない日はありませんが、メンバーがどんどん高齢化していることも事実なんです。その一方で、デビューもできないでやめていくJr.も増えている。“現状を打開しないとジャニーズに未来はない”。ジャニー氏や滝沢には、特にその危機感が強かったということではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

■滝沢による“新グループデビュー”で、嵐の肩の荷が下りる?

 Jr.たちと、そのファンたちが期待を込める滝沢の引退とプロデュース専念。そんななか、ジャニーズの中でもモンスター的人気を誇るグループ、嵐にも転機が訪れている。嵐については今、業界内で「東京五輪後に解散する」という衝撃話がまことしやかに飛び交っているのだが、今回のタッキーの引退が、それとリンクしているのではないかと芸能プロ関係者は語る。

「タッキーの“新グループデビュー計画”の発端は、嵐解散後のジャニーズを見据えてのことではないかという声が聞こえはじめています。一部で、嵐の解散は現実味を持って受け止められている。櫻井翔(36)はジャーナリスト志向で、二宮和也(35)は俳優志向、相葉雅紀(35)はバラエティ志向で、大野智(37)はアート活動に、松本潤(35)はステージの演出にもっとも興味を示しており、メンバー一人ひとりの方向性の違いが鮮明になってきたんです。さらに年齢的にも、激しいダンスを中心としたライブにも限界が出てくるうえ、それぞれ結婚の時期も近づいている。SMAP分裂のような修復不可能な事態に至る前に、そして人気絶頂のうちに解散するのは、その後のことも考えれば賢明です。もし滝沢主導で、超人気グループが誕生するのであれば、ようやく嵐の肩の荷も下りることになるでしょう」

 “嵐の引退”が現実味を帯びてきたことが、タッキーの現役引退を呼んだ、というのはうがちすぎな見方だろうか。新しいものを求めるのは人の常。今後の滝沢のお手並みに期待がかかる。





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